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【Udemy】AWS認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)を勉強してみた

2 年ほど前、24 時間の勉強で「AWS認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)」を取得しようと書籍を購入しました。

24時間でAWS認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)に合格するためのプロセス以下の記事で、AWS認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)について試験概要を調べてみました。 https://itneko...

しかし、試験の申し込みがスムーズに進まず(試験会場や時期が合わず)、最後の方でモチベーションも下がってしまい断念。

結果的に、「普段の実務」と「書籍での勉強」で取得できる資格だったのかどうか未知数となりました・・・。

そんな中、輪読会にて再び AWS の基礎を勉強する機会ができたので、今度こそ資格にチャレンジしてみたいと思い直したところです。

前回は書籍だったので、今回は Udemy のコンテンツを利用して挑んでいきます。

AWSの資格に最適な書籍

前回、購入して最後の方まで進めた書籍は以下のものです。

「改訂第2版」なので、2020 年以降の試験内容に対応したものになります。

この本をやり直しても良かったのですが、手元になかったので今回は別の教材を探してみました。

ちなみに、輪読会で使ったのはもっと AWS の基礎が理解できる本。

参加者全員、大半の内容は理解できていますが、中には利用したことのないサービスもあるので、本の内容についてワイワイ意見交換できるという楽しい場でした。

Udemy

参考にするのは AWS の公式サイトの提供資料でも良かったのですが、せっかくなのでコンテンツが充実したものを利用してみることに。

Udemy では以下のような教材が販売されています。

しかもキャンペーン中ということで、超激安になっているではありませんか。

【Udemy】AWS認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)を勉強してみた

【Udemy】AWS認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)を勉強してみた

ただ、どのコンテンツが本当に良質なものかの判断はできません。

コメント欄を見ても、その人による前提知識や目的によって満足度は異なるからです。

・資格だけ取得したい
・資格の取得ついでにじっくり勉強したい
・試験は受けないけど仕事で使うので AWS を基礎から勉強したい

よって、コメント欄はこんな感じになっちゃいますよね。

口コミ
口コミ
このコンテンツだけでは内容が不十分。試験に合格できなかった。
口コミ
口コミ
このコンテンツのおかげで合格できました。ありがとうございます。

本来だと試験内容が仕事に直結するのがベターですが、業務経験がなくても試験勉強が得意な人は取得できてしまうというのが多いです。
(特に情報処理試験はそちらの傾向があり、ベンダー試験の方が実務に直結しやすいという個人的なイメージ)

残念ながら、資格を持っていても現場でその知識を活かせないという人も実際に存在します・・・。

エンジニアの面談をしている際に、資格を持っているのに知識の幅が広くないなと感じた人もいました。

確かに、資格を取得することは自信にもなりますし、モチベーションも大きく上がります。

しかし AWS の資格については、取得だけを目指すのはもったいないなっと感じています。

結果的に、私は以下の 2 つのコンテンツを購入して勉強することにしました。

・これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破
・【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題

どちらのコンテンツも同じ人が提供しているものなので、親和性も高そうです。

【Udemy】AWS認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)を勉強してみた

コンテンツの内容

コンテンツの内容ですが、以下の 3 つを柱に、必要な理論やサービスについての説明やハンズオンが用意されています。

・AWS の基本
・AWS の設計原則
・AWS の設計原則基づく必須サービス

確かに、コンテンツのコメント欄に書かれていた通り、以下については少し不満でした。

小テストの問題文の日本語がおかしい。日本人じゃない人が作ったのか、海外の例題を日本語に翻訳しただけのものなのかわからないですが、普通だと書かないような文章になっているところがある。

別途、「アソシエイト模擬試験問題集」のコンテンツも購入したので、そちらの問題文や回答も変な文章じゃないかとこの時点では不安でした。

また動画の説明の内容もグダグダで、説明が上手だとは思えません。

プレゼン用の資料を見ながらアドリブで話してる感じで、すごく回りくどい説明になっています。

この時点で、最初に迷っていた「サーバーワークス社」の以下のコンテンツを購入した方が良かったのではないかと少し後悔しました。
(こちらのコンテンツを知らないので比較はできませんが)

【AWS初心者向け】手を動かして身につける! 実戦で役立つAWSサービスの基礎とアーキテクチャ(SAAレベル)

【Udemy】AWS認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)を勉強してみた

せっかくなので、もう少し進めてみて判断します。ちょっとストレス。
(セクション 1 の最後の方から少しマシになったかもしれません)

AWS を使ったことある人は「セクション1」を飛ばしてしまった方がいいですね。

後でわかったことですが、問題文については、実際の試験の方がヒドい文章になっているようです。よって、質問の意図を少しでもくみ取れるように、コンテンツで提供されている問題文に寄り添った方が良さそうですね。なんか納得いかないけど・・・。

セクション2(Day1対応)

「Day1対応」という言葉は初めて聞きました。

AWS のアカウント作ったら最初にやっておくべきことのようです。

MFA(多要素認証)とか IAM の設定の話が出てきますが、以下については既に説明したという話の流れになっています。

・IAM ユーザ
・IAM グループ
・IAM ポリシー

こちらは、「セクション4」でレクチャーを受ける内容なので、まだだと思うのですけどね・・・。

うーん、もしかしたら「セクション3」まではこんな感じでグダグダかもしれないので、「セクション4」から聞いた方がいいような気がしてきました。

特に AWS を仕事で使ったことある人には不要な内容ですね。

・MFA
・IAMユーザ
・Cloud Trail
・請求アラート