数秘学・占い

バイオリズムの3つの要素を分析すればギャンブルでも勝てる!?

指定した日付の中央競馬(JRA)のジョッキーのバイオリズムを算出します。

生年月日を入力したら、「計算する」ボタンをクリックしてください。

[日付]

計算する

バイオリズムについて

バイオリズムって聞くと、あなたはどのようなものを想像しますか?

「ギャンブルにも影響を与えるの?」

「そもそもバイオリズムに信憑性があるの?」

「何か胡散臭い気がする」

しかし、バイオリズムをファクターとして使ってみようと思い立った以上、まずは信用してみるしかありません。

今回は中央競馬(JRA)のジョッキーをサンプルとしましたが、そこに適用できるのであれば、以下への応用も可能だと思っています。

・地方競馬
・競輪
・オートレース
・競艇(ボートレース)

競輪はラインを組んでレースをするスポーツですが、ラインの中の自力選手と番手選手など、それぞれのバイオリズムを見て、総合力でどのラインが良い傾向か見てみるのも面白そうです。

競馬の場合、レースで走る馬にも生年月日がありバイオリズムが存在します。レースごとの競走馬やジョッキーのバイオリズムについては、下記のサイトに詳しく書かれているので参考にしてみてください。

バイオリズムの計算方法は、過去にまとめた記事があるので、興味があればご覧ください。

PHPでバイオリズムと数秘術(誕生数)の計算をするいきなりですが、最近ストレス感じてますか? 「いいえ」と答えた人は、恋人ができたばかりの人か、ギャンブルで大きな配当が当たった人、...

バイオリズムが与えるジョッキーへの影響

バイオリズムには以下の PSI と呼ばれる 3 つのリズムが存在します。

身体(Physical)
感情(Sensitivity)
知性(Intellectual)

それぞれのリズムが「好調気」「不安定期」「低迷期」のどこに位置しているのか。

また、好調期に向けて「上昇中」なのか、好調期から「下降中」なのか、リズムをどのように捉えるかによって気分も変わってきます。

ジョッキーに例えると、それぞれがどのような要素に繋がってくるでしょうか。

1 つずつ分析していきましょう。

身体(Physical)

主にレースで馬に騎乗する際の「体力(スタミナ)」「競り合い(抵抗力、耐久力)」「進路を決める勇気(位置取り、直線の抜け出し)」に直結しそうです。

どちらかというと、馬や調教師(助手、厩務員)とは関係なく、ジョッキー単体が力を発揮できるかどうかですね。

中央競馬(JRA)の開催は毎週末なので、ジョッキーは他の競技のアスリートよりも体重管理や食事制限にシビアだと言えます。

制限のある中で体幹や筋力を意識した生活をしなければいけないのです。

ただ、せっかく作り上げた体も、レースで生かせなければ意味がありません。

馬をうまく制御できるか、馬郡や直線の競り合いでも負けない騎乗ができるか、ハナ差の決着はジョッキーのフィジカルに影響している部分もあるでしょう。

この「身体」の要素は 23 日周期でリズムが変化していきます。

感情(Sensitivity)

感情は、パドックや地下馬道で馬にまたがってから「本馬場入場」「返し馬」「レース」まで常に左右されるファクターです。

ジョッキーの技量ではなく、主にメンタルの部分と言えるでしょう。

危険と隣り合わせのスポーツなので、さすがにレース中は集中していると思いますが、馬やジョッキーに対する感情が表に出てしまう場面があってもおかしくありません。

有名なところでは、2020 年に無観客で行われた「阪急杯」

川田ジョッキー(フィアーノロマーノ)が進路を妨害され、ゴール前で北村友一ジョッキー(ダイアトニック)に放った「ユウイチ!!」の一言ですね。

無観客競馬だけに、その声がテレビの放送にそのまま乗ってしまうというアクシデントでもありました。

その日の「気分(なかなか勝てない)」「神経(ピリピリムード)」「感受性(不利を受けた)」など、感情ひとつでその場の雰囲気もガラッと変わってしまいます。

馬の能力やジョッキーの技量に差がない場合は、メンタル面の与える影響を意識してみても面白そうですね。

この「感情」の要素は 28 日周期でリズムが変化していきます。

知性(Intellectual)

レース前やレース中だけでなく、日頃から鍛えている「思考力」「分析力」「記憶力」などを表します。

ジョッキーは自分が乗る予定の馬の過去の映像をチェックする機会が多く、1 回でも乗ったことのある馬の動きや癖については意外と覚えているようです。

ただ、騎乗において同じような失敗が繰り返される場面も多く見受けられます・・・。

気性的に扱いにくい馬(スタートが悪い、よれる、物見をするなど)がいるのも確かですが、そこはジョッキーの知識や分析力が大きく絡んできそうです。

前走でも乗っていた馬や、展開のカギを握る馬に乗る場合は、ここのリズムが与える影響は大きいかもしれませんね。

以前、元ジョッキーの「藤田伸二」さんが「騎手の一分」という本で調整ルームの過ごし方について書かれていましたが、ここで騎手同士の情報交換が行われることも多いようですね。

この「知性」の要素は 33 日周期でリズムが変化していきます。

バイオリズムに成績は左右されるのか

バイオリズムが好調な時は、競馬でも絶好調かというと、残念ながらそんな都合のいい話にはなりません。

そもそも、バイオリズム自体が科学的な根拠がないものなので、その好不調が騎乗を後押ししてくれるわけではないのですよね。

ただバイオリズムを加味することで、以下のような事象が起こっている可能性は否定できません。

・人気馬を安定して上位に持ってこれた
・出遅れ癖のある馬でいいスタートが切れた
・狙っていたポジションがすんなりとれた
・直線で進路がスムーズに開いた
・人気薄の馬に展開が向いて上位に食い込めた

もちろん、本当にバイオリズムの恩恵を受けたのか、逆にバイオリズムが不安定期でミスが多くなったのか真相はわかりません。

ただ、馬券に迷ったときは、他の人とは違う観点で楽しむと、回収率的にはライバルが少なくて良いことがあるかもしれません。

JRAに所属する騎手(ジョッキー)の生年月日

2021 年 4 月現在、JRA(日本中央競馬会)に所属するジョッキーの生年月日をまとめてみました。
(50音順に並んでいます)

名前生年月日
秋山真一1979年2月9日
秋山稔樹2001年9月12日
五十嵐雄1984年2月16日
池添謙一1979年7月23日
石神深一1982年6月3日
石川裕紀1995年9月22日
石橋脩1984年4月3日
泉谷楓真2001年12月18日
伊藤工真1990年2月26日
井上敏樹1994年12月5日
岩田望来2000年5月31日
岩田康誠1974年3月12日
岩部純二1976年3月25日
上野翔1985年12月23日
植野貴也1975年7月1日
内田博幸1970年7月26日
江田照男1972年2月8日
江田勇亮1978年9月4日
大江原圭1990年2月26日
大塚海渡2000年10月25日
大野拓弥1986年9月8日
大庭和弥1982年9月13日
岡田祥嗣1971年10月16日
荻野極1997年9月23日
荻野琢真1988年7月28日
小沢大仁2003年1月4日
小野寺祐1990年3月12日
勝浦正樹1978年8月10日
加藤祥太1997年3月8日
嘉藤貴行1981年11月5日
金子光希1982年3月10日
亀田温心2001年2月4日
川島信二1982年11月24日
川須栄彦1991年11月9日
川田将雅1985年10月15日
川又賢治1997年11月19日
菊沢一樹1997年8月27日
北沢伸也1971年6月9日
北村宏司1980年7月24日
北村友一1986年10月3日
城戸義政1994年1月29日
草野太郎1989年1月20日
熊沢重文1968年1月25日
黒岩悠1983年10月26日
国分恭介1990年12月27日
国分優作1990年12月27日
小坂忠士1983年2月7日
小崎綾也1995年5月13日
小林脩斗2001年11月8日
小林凌大2001年2月20日
小牧太1967年9月7日
木幡育也1998年9月21日
木幡巧也1996年5月9日
木幡初也1995年4月7日
斎藤新2001年2月9日
酒井学1980年2月4日
坂井瑠星1997年5月31日
鮫島克駿1996年10月18日
鮫島良太1987年2月4日
柴田大知1977年6月18日
柴田未崎1977年6月18日
柴田善臣1966年7月30日
柴山雄一1978年2月19日
嶋田純次1993年3月8日
白浜雄造1979年9月25日
菅原隆一1992年3月11日
菅原明良2001年3月12日
杉原誠人1992年10月31日
鈴木慶太1983年3月18日
高倉稜1991年9月4日
高田潤1980年11月3日
高野和馬1984年9月20日
武豊1969年3月15日
竹之下智1979年10月13日
太宰啓介1979年4月22日
田中勝春1971年2月25日
田中健1988年3月16日
田辺裕信1984年2月12日
田村太雅1986年1月16日
丹内祐次1985年11月5日
団野大成2000年6月22日
角田大和2001年9月3日
津村明秀1986年1月5日
デムーロ1979年1月11日
戸崎圭太1980年7月8日
富田暁1996年12月11日
中井裕二1993年6月25日
長岡禎仁1993年9月25日
永島まな2002年10月27日
永野猛蔵2002年9月8日
中村将之1986年10月9日
難波剛健1982年11月1日
西谷誠1976年10月15日
西谷凜2002年7月8日
西村淳也1999年7月30日
西村太一1990年3月21日
野中悠太1996年12月29日
服部寿希1999年3月9日
浜中俊1988年12月25日
原優介2000年6月10日
原田和真1994年1月15日
伴啓太1993年6月4日
菱田裕二1992年9月26日
平沢健治1981年5月4日
福永祐一1976年12月9日
藤井勘一1983年12月31日
藤岡康太1988年12月19日
藤岡佑介1986年3月17日
藤懸貴志1993年2月25日
武士沢友1978年2月9日
藤田菜七1997年8月9日
古川奈穂2000年9月13日
古川吉洋1977年9月26日
松岡正海1984年7月18日
松田大作1978年9月13日
松本大輝2002年10月11日
松山弘平1990年3月1日
松若風馬1995年9月4日
的場勇人1987年11月28日
黛弘人1985年11月12日
丸田恭介1986年5月20日
丸山元気1990年10月3日
三浦皇成1989年12月19日
水口優也1991年3月22日
三津谷隼1996年12月25日
蓑島靖典1982年11月14日
宮崎北斗1989年3月12日
幸英明1976年1月12日
武藤雅1998年1月10日
森一馬1993年3月13日
森裕太朗1997年3月2日
山田敬士1997年9月18日
横山和生1993年3月23日
横山武史1998年12月22日
横山典弘1968年2月23日
横山琉人2003年1月8日
吉田隼人1983年12月20日
吉田豊1975年4月19日
ルメール1979年5月20日
和田翼1994年5月30日
和田竜二1977年6月23日