ハンモック付きのキャットタワーが人気なのは一過性のブームなのか

三代目 J SOUL BROTHERS(ジェイソールブラザーズ)じゃなくて、我が家で 3 代目のキャットタワーが届きました。

キャットタワー Stadium

モデル:advanced
高さ:185cm
重さ:38kg
カラー:3色(ベージュ、アイボリー、ライトグレー)
ハンモック付き
ホビーホール付き(2箇所)

前回の記事でも書きましたが、2 代目の後継モデルとなるキャットタワーです。

キャットタワーの処分方法と組み立て時の注意(オススメタワー紹介)以前、キャットタワーを買い替えたいなって話をしていましたが、ついに購入しました。 https://itneko.com/cat-t...

2 代目には満足していましたが、さすがにポールの爪研ぎ(ツメトギ)部分がボロボロになってきたのでお役御免としました。

もちろん、ポールだけを購入すれば入れ替えもできるのでしょうが、後継モデルには改善点もいくつかあったので、それならばということで買い替えです。

今回は、新しいキャットタワーの特徴や使い心地をお伝えしていきます。

組み立てと廃棄の計画

新しいキャットタワーを出迎える際、ネコ以上に飼い主の方がウキウキすることが予想されますが、実は同じくらい不安もあります。

それは、

・新しいキャットタワーの組み立てが大変
・古いキャットタワーの解体が大変
・古いキャットタワーの廃棄が大変

受け入れる物も大きいですが、廃棄する物も大型ということで粗大ゴミの手配のタイミングも重要です。

家の中のスペースをいかに有効的に使うかが、短時間にキャットタワーを入れ替えるコツなんですよね。

・新しいキャットタワーの組み立て
・段ボールやゴミの廃棄
・古いキャットタワーの解体
・不燃ゴミで廃棄可能なものをゴミに出す(ポール部分など)
・大きな土台部分は粗大ゴミとする
・粗大ゴミの日まではベランダなどで保管

この辺は 2 代目のキャットタワーで経験済だったので、それほど困ることはありませんでした。

粗大ゴミの日までそこそこ日数が空いてしまったことを除けば・・・。

キャットタワーの組み立て

取扱説明書(トリセツ)を見るとわかりますが、部品の数も多くなく意外にシンプルです。

ハンモック付きのキャットタワーが人気なのは一過性のブームなのか

気を付けたいのは、長いポールが微妙なサイズ違いで 4 種類あること。
(A から D の 60cm 前後のものです)

ポールに付いている印を見ればすぐにわかるのですが、長いポールを適当にピックアップしていると戻りが発生するので慎重に確認しましょう。
(私がミスっただけですが・・・)

短いポールはすべて同じ長さなので迷うことはありません。

ハンモック付きのキャットタワーが人気なのは一過性のブームなのか

女性 1 人でも組み立ては可能ですが、最上部はそこそこの高さになるので、小さめの脚立や踏み台があると安心です。

おもちゃの取り付けには注意

このキャットタワー、天板と 1 段下の板に、オモチャの取り付け用の穴(ホビーホール)があります。

我が家では、猫がヒモのたるみなどに巻き込まれないように、隙間のないようにヒモを巻き付け、そのヒモにおもちゃのストラップをぶら下げるようにしています。

ハンモック付きのキャットタワーが人気なのは一過性のブームなのか

なかなか遊んでいる場面に遭遇しないのですが、ふとした時に格闘してたりして面白いです。

ハンモック付きのキャットタワーが人気なのは一過性のブームなのか

ハンモックは年中使われるのか

初代のキャットタワーにもハンモックがあったのですが、これが使われていたのは冬場のみ。

夏場はエコモードでエアコンを入れっぱなしにしているので、部屋の中はそこまで暑いわけではないのですが、ハンモックは全然使われませんでした。

キャットタワーの置き場所も違うので、一概に比較はできませんが・・・。

しかし、今回のキャットタワーに付いているハンモックは連日の大人気です。

気持ちよさそうですね。

ハンモック付きのキャットタワーが人気なのは一過性のブームなのか

その後、1 匹のネコがハンモックの上に吐いてしまい、ハンモックを気に入っていた猫が使わなくなってしまいました。取り外して洗濯することも考えましたが、どうせならということで新しいハンモックを 2 個注文して左右に取り付けてみました。また、気に入って使ってくれています。

キャットタワーを設置して約 1 ヶ月、ここまでは順調に活用されています。

ただ今回も、メインの穴の開いた部屋にはあまり入ることはないのですよね。下記のような理由なんですかねぇ。

・キャットタワーの両サイドに家具がある
・横の窓から光が差し込まない
・景観も良くない

暗い方が好まれる気がしてたのですが、タワーの下半分がまったく使われていない状況はショックです。

時期が変われば、ネコの興味も変わって使ってくれるようになるのかな。まあ、ネコたちに任せましょう。

ポール(支柱)の損傷

使い始めて 2 ヶ月ほどして気になったのが、ポール部分の損傷です。

前作ではポール全体が同じ素材でツメがとげるものでした。

今回はポールの上下に布素材が使われており、オシャレにはなっていますが、この部分の損傷が目立ちます。

ハンモック付きのキャットタワーが人気なのは一過性のブームなのか

上記の写真以外にも、大きくめくれてしまった部分があり、ネコのツメが引っ掛かって危ないということで切り落としました。

すべてのネコに満足のいくタワーは難しいと思いますし、ポールも改良されて今の形になったものなので、もちろんメリットもあります。

ただ安全面を考えると、前回のタワーのようにポールの全面が同じ素材だったら良かったなと・・・。

幸い、ポールは部品単位で購入ができるようなので、損傷が激しい箇所の入れ替えを検討していますが、前回と同じ素材のポールで代用可能なら変更したいですね。
(長さとかが違いそうなので難しいかもしれませんが)

ただ、キャットタワーの販売元である「ネオリード」さんは、カスタマーサポートの対応が非常にいいので、まずは相談してみようかなと思います。

まとめ

新しく購入したキャットタワーの紹介をしてきました。

前回と同じく、組み立てには苦労しません。

猫のことを最優先に考えた設計になっているツリーなので安心感もあります。

天井の穴もお気に召したようです。

ハンモック付きのキャットタワーが人気なのは一過性のブームなのか

これまでの経験から、キャットタワーの寿命は猫 2,3 匹の家庭で 2 年くらいと推測しています。

高齢になるにつれて落ち着きが出てくるかもしれないので、次はもう少し長く現役でいたらいいな・・・。

ハンモックがこれからも継続利用されるのか、見守っていきたいと思います。