数秘学・占い

数秘術(カバラ式)であなたの運命数を診断

カバラ式の数秘術を使ってあなたの運命数を自動計算します。生年月日を入力または選択したら、「診断する」ボタンをクリックしてください。

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算出された数字の意味

カバラ数秘術も歴史は長いですが、ピタゴラス数秘学で利用するルートナンバー(1~9)以外に 11 や 22 などのマスターナンバーを使います。

また、元々はマスターナンバーとして存在しなかった数字ですが、数秘学を利用者の中から 33 もマスターナンバーとして扱うという流れができたようです。

ここでは、11, 22, 33 のマスターナンバーを簡単に説明したいと思います。

ルートナンバーについては以下のページで紹介していますので興味があればご確認ください。

運命数11が持つイメージ

啓蒙(イルミネーション)のマスター。霊感(インスピレーション)によるメッセンジャーとして扱われます。他人を向上させることを求め、内なる真実の教えによるインスパイアということで、ルートナンバー 2 の要素も持ち合わせた人です。

運命数22が持つイメージ

建築のマスターということで、大きなプロジェクトをいかに計画し実行するかについて想像力(ビジョナリー)が豊かな人。11 と同じくルートナンバー 4 の要素も持ち合わせています。

運命数33が持つイメージ

教師の中の教師ということで共感のマスターやヒーリングのマスターという意味合いが表現されています。派生的な数字なので具体的には扱わないですが、ルートナンバー 6 の要素も持ち合わせている可能性もあります。

カバラ数秘術について

数秘術には、ここで紹介するカバラ式以外にも、ピタゴラス式やヨガ(ホオロカヒ)などが主流となっています。

どれも生年月日を元にすることは変わりませんが、導き出す数字の算出方法や意味合いが若干異なってくるのです。

その中でカバラ式には「マスターナンバー」という特殊な数字が存在します。

この数字を持つ人は少し特別な存在(特別な使命や霊的な才能を持つ人)と言われていて、この数字をどのように扱うかが 1 つのポイント。

マスターナンバーを持ちつつ、最終的な 1 桁の運命数まで導き出す手法もありますし、どの方式を採用するかはあなた次第。

また、生年月日から運命数を算出する計算方式も世の中に複数存在するので、ここも迷うポイントの 1 つです。

最終的には自分がしっくりくるルールで数字を選んでみましょう。

このページでは、生年月日をそれぞれ 1 桁ずつ足し合わせた方式を採用しています。