仕事全般

なぜリモートワーク中心のエンジニアに体調管理が必要なのか

「足がしんどい」

「腰が痛くて仕事に集中できない」

「マスク生活が続いて表情がダランとしてきた気がする」

リモートワークが開始されて間もなく、こんな悩みを聞くようになりました。

そして、このリモートワークによる弊害は自分にも降りかかってきたのです・・・。

通勤がなくなり快適な仕事環境になったと思いきや、現実はそう甘くはありません。

手っ取り早くリモートワークの作業環境を作ってみたリモートワークをしているエンジニアにとって重要なのが作業環境。 インターネットが繋がっている環境に、ノート PC だけあれば十分だ...

今回は自分の経験を踏まえて、リモートワークを快適に過ごすための体調管理についてまとめてみました。

通勤やオフィスビルのメリット

まずは、リモートワークになって気付いたこと。

・通勤中の徒歩が意外に運動になる
・電車通勤も運動になる(立っていると特に)
・オフィスビルのトイレに行くのも運動になる

やはり通勤で歩くことが大切なのか実感した人も多いですよね。

通勤レス、そして少し歩けば辿り着くトイレ。

自宅でのリモート作業は効率のいいところは多いですが、極端な運動不足になります。

本来なら、体に支障が出る前に対処したかったのですが、症状が出るまでは気付かないものですからね・・・。

整体

たまたまポストに入っていたチラシを見て、自律神経を整える整体(療術院)に行ってみました。

通勤がなくなったのに、何かとお金のかかるリモートワークですね。

ただ、環境の変化や年齢という課題があるのも事実なので、ストレスは極力減らしておきましょう。

少しでも生活のクオリティーが向上しますように。

整骨院

しかし、症状がなかなか改善しないので、これは血流の問題じゃないかと思い整骨院へ。

緊急事態宣言が解除されてからはテニススクールも再開されたので、運動量は増えたものの、肉体的な疲労が抜けきっていない可能性もあります。

実際に、夜中目覚めた時は足が神経痛のようにしんどい時が多いので、デスクワーク含め、ストレッチが重要なのかもしれません。

昨年までは週に 1 回通っていた整骨院も、年末くらいから行かなくなってしまったので、そこからの疲労の積み重ねもあった可能性はありますね。

リモートワークの環境整備と同時に、体のケアという思わぬ出費が続きます・・・。

アレルギー

リモートワークで運動量が減り、間食が増えたことも重なってか、アレルギー症状が出ました。

病院(皮膚科)に行くと、抗ヒスタミン剤が出されて症状を一時的に止めてくれるのですが、根本解決には至りません。

そこで、漢方治療に頼ることにしました。自費にはなってしまいますが、何とか体質改善して仕事に集中したいですね。

高い国民健康保険料を払っているのに、自費治療とは悲しい・・・。

ちなみに私の場合、漢方治療をするにあたって処方されたのは以下の 2 つ。

・オリジナル処方の漢方薬(3回/日)
・タンポポ茶エキス(1回/日)

料金的には 1 ヶ月に合計 25000 円ほどです。

年間で 30 万円なので、そこで効果が実感できなかった時のストレスは・・・。

漢方薬の効果は緩やかですが、さすがに 2 週間くらいで何かしらの改善効果は出るハズなので、効果が表れない場合は処方を変えていく必要があります。

自分に合った処方で体調が改善していくことを期待したいところです。

糖質摂取の制限

運動不足と間食が重なり、リスクを考慮した結果、糖質の吸収を穏やかにする「大人のカロリミット」を数ヶ月試しました。

リモートワークが本格化してから、どうしても生活のリズムにズレが生じて食欲が出てきてしまったのですよね。

気休め程度かもしれませんが、健康管理はフリーランスとしては当然なので、試せるものは試しておきたいところです。

サプリメントはあまり好きではなかったのですが、コロナウイルス対策で免疫力を高めないといけないということから、以下の 2 つはコロナが話題となった当初から摂取を始めました。

・マルチビタミン
・DHA&EPA

他にも、リモートワーク開始後に試したサプリメントは以下で紹介しています。

リモートワークのエンジニアやプログラマに最適なサプリメントコロナウイルスの影響で、IT 業界以外でもリモートワークが増えていますよね。 あなたの職場はどうですか? お客様の企業に常駐...

マスクの負担

リモートワーク中はマスクをしないのでいいのですが、2 年経った今でも出社時や外出時などマスクをする機会が大半です。

マスクをしていると、髭を剃らなくて済むなどメリットもあるのですが、表情のメリハリがなくなり顔の皮膚にもハリがなくなります。

この問題に気付いたのは、コロナがやってきて 1 年半が経過したころ。

フリーランスエンジニアとして、営業活動や取引先との付き合いなど、疲れた顔を見せることはできません。

そこで、保湿などのケアとして Dr.Ci.Labo(ドクターシーラボ)の「薬用アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX」を使っています。

年齢に勝てない部分はありますが、少しでも印象は良くしておきたいですよね。

ちょっとお値段が高いのが・・・。
(使い慣れたら大容量のものでコストカットした方が良さそう)

まとめ

リモートワーク下における体調管理について紹介していきました。

私の周りでも足腰の不調を訴える人は多く(シニアエンジニアが多いのもありますが)、皆さんいろいろと試しています。

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この辺の情報交換をしつつ、自分に合ったリモートワーク生活を送りたいですね。

週に 1, 2 日は出勤ができるようになってきたので、通勤による運動とリモートワーク中のエア帰宅などを併用するのも良さそう。

ちなみにエア帰宅は、仕事の定時前くらいに近所を散歩して、家に帰ってくると言う仮想的な通勤帰宅のことだそうです。

通勤している日と同じようなリズムにもなりますし、運動もできるのがいいですね。

業務時間内の時間の使い方に自由度がある企業では、気軽に取り入れることができそうですし。