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Jenkins2.54.1にアップデートしたら503エラー

何気なく yum update したら、いつも通り Jenkins のバージョンアップ。アップデート頻繁ですよねぇ。っと、いざ Jenkins にアクセスしたら 503 エラーになっているではありませんか。

しかもエラー内容が具体的じゃないってことで、ログを見ることに。

HTTP ERROR: 503 … accessing /jenkins. Reason: Service Unavailable

とりあえず、海外のサイトで情報を探すと同様の投稿が数時間前に。コメントを追った感じ、Java1.7 だともうダメってことのようです。これが java.lang.UnsupportedClassVersionError の指していることか。

HTTP ERROR: 503 … accessing /jenkins. Reason: Service Unavailable

よくよく見ると、確かに Java は 1.7 が入ってました。ちなみに Amazon Linux です。もしかすると、Jenkins を入れた時に一緒に入ったのかもしれませんが、記憶にない・・・。

すぐに実行したいタスクがあるので、早速 Java1.8 に入れ替えます。Java1.7 消してもいいけど、1.8 を入れてそちらを優先的に使うようにします。

念のため、Jenkins を再起動して、無事にアクセスできました。