Kotlin

【Kotlin入門】java.timeパッケージで今日の日付を取得

Kotlin で当日の日付を取得しようと java.util.Date を使っていたのですが、それはもう時代遅れだという指摘を食らったので java.time パッケージを利用することにしました。

Java8 から登場した java.time パッケージ、早速紹介していきたいと思います。

java.util.Date

Java8 以前なら以下のようなコードが主流で、もちろん今でも Kotlin で動作します。

この記事を書いているのは、2018年9月5日2018年9月6日なので結果は以下の通り。

2018-09-06

java.time.LocalDate

では、早速新しいパッケージを使ってみましょう。

フォーマッタは DateTimeFormatter のみですが、日付や時刻を扱うパッケージは個別になっています。

java.time.LocalDate
java.time.LocalTime
java.time.LocalDateTime

日付と時刻を表示

では、「日付」「時刻」「日付&時刻」を表示してみます。

結果は以下の通り。

2018-09-06
01:15:42
2018-09-06 01:15:42

まとめ

java.time パッケージを利用した日付取得について紹介しました。

途中、今日は「9月5日」だと説明していましたが、よくよく考えるとこの記事を書いているのは「9月6日」でした。
(日時の表示を9時間修正しています)

時刻表示した際に try kotlin だと UTCになるのか。・・・っと思ったのですが、タイムゾーンどうこうの話ではなくて単なる時差ですね(笑)

今回は指摘を受けたことがキッカケで調べてみましたが、java.time パッケージについては下記のサイトに詳しく扱い方がまとめられています。

こちらを先に見ておくべきでしたね。