Mac

MacでPHPクライアントのタイムゾーンを設定する

CSV ファイルから複数の列項目を抜き出してクエリ(SQL)を作成するような、ちょっとしたテキスト解析。

あなたなら何を使いますか?

エンジニアA
エンジニアA
そんなのシェル(shell)で大体のことはできるでしょ。awk でいいんじゃない?
エンジニアB
エンジニアB
シェルだと微妙に面倒なときってありますよね。perl とか python とかどう?
エンジニアB
エンジニアB
サーバサイドで PHP 使ってるなら、クライアントも PHP でいいんじゃない?

結論を言ってしまえば、自分が得意なものが早くて確実性がありますよね。

私はシェル派ですが、「この処理はシェルだとちょっと面倒だな」っと思った時は PHP を使うことが多いです。

ただ今回は、Mac で安易に PHP クライアントを使ってミスを犯したので、そのことを備忘録として残しておきます。

PHPの設定漏れ

普段、PHP クライアントを使うケースと言えば、Web サーバ(PHP + nginx)を運用しているサーバ上でしょうか。

公開しているサーバということもあって PHP の設定は完了済。

あまりデフォルトの設定のまま運用することってないですもんね。

Mac で PHP を使う場合は、brew でインストールするケースが多いと思います。

しかし PHP クライアントだけ利用しようと思うと、インストール後すぐに使えるのでついつい設定を忘れがち。

今回、日付判定で思った通りの挙動をしないなっと思ったら以下の設定をしていませんでした。

date.timezone = “Asia/Tokyo”

MacのPHPクライアントの設定

では Mac の場合、PHP の設定はどこでするのでしょうか。

ということで、php.ini の場所を調べます。

なるほど、お馴染みの場所でしたね。

早速、これを編集しちゃいましょう。

Mac に限った話じゃないですが、ちょっとだけ PHP 使いたいみたいな時は注意しておきたいですね。