MySQL

MySQLで日付の差を求める方法

MySQL には日付関数が多く存在しますが、今回はプロテニス大会の開催日程データの中から、7 日以内に終了したデータを取得したかったので DATEDIFF() を使いました。

DATEDIFF(expr1, expr2)

DATEDIFF() は、ある日付から別の日付までの日数の値として表現された expr1 − expr2 を返します。expr1 および expr2 は、日付または日付時間式です。値の日付部分のみが計算に使用されます。

DATEDIFFの実行

実際に日付の差を求めてみます。

未来の大会を除外するために 0 より大きくて、7 よりも小さい日付差を取得するようにしています。