PHP

たった1分、PHPの乱数生成で億万長者になる方法

Kotlin1.3 から登場した runCatching について書こうと思ったんだけど、急にやる気がなくなってしょうもないネタとなりました。

明日の「ナンバーズ4」と「ロト7」を乱数で当てようという無謀な試み。

仕事が楽しくなくなると、現実逃避したくなっちゃいますよね。

ナンバーズ4

0 から 9 までの数字のなかから 4 つ選び宝くじで、数字の重複もあります。

でも今回は面倒だし、バラバラが良かったのでそんなのお構いなしで、出た数字の多い順で決定します。

変にロジックをこだわったところで当たるわけでもないし、実際に AI がバシバシ的中させてるって聞いたことないでしょ。

少し前に、VUMA という競馬の AI サービスが始まりましたが、あれも母数が増えてくると厳しくなるのではと思っています。

さて、ロジックです。

億万長者の記念にループ回数は 1 億回です。

ナンバーズじゃ、億万長者にはなれないけど・・・。

ひどいね、ファイル名が takara.php って時点で病んでる・・・。

$ php takara.php

Array
(
[1] => 10002957
[2] => 10001687
[6] => 10001508
[7] => 10000719
[8] => 10000527
[9] => 9999696
[4] => 9999306
[0] => 9998386
[5] => 9997957
[3] => 9997257
)

これの上位 4 つの数値を順に書いて、セットで購入します。

上記の場合は [1] [2] [6] [7] の順番ですね。

1267 だともちろんですが、7621 でもボックスが 100 円分的中となります。

せっかくなので、責任を持って 10 セット(200円×10で2000円)購入しました。

上の買い目は買ってないのであしからず。では、グッドラック♪

ナンバーズ4的中

ロト7

金曜は「ロト7」の日だったので、1 口 300 円とナンバーズの 1.5 倍の料金です。

開始と終了の定数を変更して実行するだけです。

手抜きもいいところ・・・。

この場合、結果は [33] [7] [6] [31] [21] [8] [9] ですね。

$ php takara.php

Array
(
[33] => 2705526
[7] => 2705399
[6] => 2704888
[31] => 2704504
[21] => 2704217
[8] => 2704209
[9] => 2704162
[29] => 2704051
[3] => 2704024
[28] => 2703623

(以下省略)

こちらも上記の買い目は購入していませんが、責任を持って 5 セット買いました。

ロト7的中

まとめ

別に PHP に限った話ではないですが、どの言語でもこんなものは 1 分程度で作成できます。

ぶっちゃけ、こんなプログラム書いても一銭にもなりません。むしろ購入代金でマイナスになります。

でも 7 億円になる可能性は秘めています。いや、キャリーオーバーしてないし、同じ当選者の数次第か。

そもそも宝くじの控除率って 50% なので、割に合わないギャンブルなんですよね。

でも、たまには気分転換もいいじゃないですか。

見事的中したら、何かのクラウドファンディングに援助したいと思います。

[追記]

結果、「ロト7」が 1 個当たりました!!

ロト7的中