PHP

ZendFrameworkのコントローラーの基本的なことをメモ

以前、少しだけ ZendFramework を使う機会があったので、今後使う機会のことを考えてメモっていたことをまとめておく。

まあ、Zend のマニュアルを見た方が早いのですが。

コントローラーのクラス名とメソッド名は URL とマッピングされる。

例えばコントローラーで TestController を作った場合、Web サーバの設定にもよりますが、ドメイン直後の URL パスは test になります。

http://example.org/test/

また、コントローラー内のメソッド名は indexAction() や sampleAction() のように Action を付けた名前にするのが一般的。

この Action 前の部分がまたまた URL とマッピングされます。

上記の URL では省略していましたが省略した場合は indexAction が呼び出されます。

よって sampleAction() を呼び出したい場合は以下の URL になります。

http://example.org/test/sample/

コントローラークラスの基本構成は以下の通り。

Zend_Controller_Action にコントローラーで使用できる便利なメソッドなどもあるので、目を通しておくといいと思います。

また、Zend_Controller_Action を継承した Hoge_Controller_Action みたいなオリジナルなクラスを作って、プロジェクト独自の共通処理を入れるのもいいと思います。

その場合は各コントローラークラスで Hoge_Controller_Action を継承するようにしないといけないので、最初に決めておくといいですね。

ここでは、html などのテンプレート(SmartyやZendのものなど)を表示されるように render() を定義していますが、コントローラーに必要な forward や redirect は Zend_Controller_Action に用意されています。

どうしてもダイヤが必要な場合

時間を短縮したい。お店屋さんの生産枠を増やしたい。など、ゲームを進めるうえで、どうしても少しだけダイヤを課金したくなる時ってありますよね。

そんな時は、楽天市場で「itunesカード」を購入すると楽天ポイントの還元があってお得です。

iOS(iPhone)の人に限られてしまいますが、初回購入時に 500 円オフのキャンペーンをしていたり、楽天ポイントも最大で 16 倍とものすごくお得です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

App Store & iTunes ギフトカード(3,000円)
価格:3000円(税込、送料無料) (2020/5/24時点)