テニス

筋肉疲労!テニスコートで酷使した体のケアに最適な3つのアイテム

「スクールの練習前ストレッチだけじゃ足りない。家でも何かケアしたいな」

「Youtube で見た筋膜リリース試してみたいな」

「練習前のストレッチの方が重要なんじゃない?すぐに体が温まらないよ」

テニスによる肉体的な悩みは人それぞれですが、あなたも何か 1 つは悩みを持っていますよね?

オムニコートやカーペットコートだからといって体に優しいというわけではありません。
(ハードコートに比べたら負荷が少ないだけ)

どこのコートでも、何もケアしないでいれば体への負担は蓄積されていきます。

今回は、私が使ってみて良かった疲労の軽減に役立つケアグッズを紹介していきます。

フォームローラー

【テニス】練習や体のケアで役に立ったアイテム

ハードコートは体への負荷が高いのか、年数を重ねるにつれて太ももや股関節のハリが気になり始めました。

時々、夜中に目が覚めて、下半身が神経痛のような状態になっていることも・・・。

その時に揉んだりストレッチをしても遅いので、その日の疲れはその日の内にケアしておくべきですね。

フォームローラーの使い方は色々とありますが、自分の気になるところを重点的にやるだけでも大きな効果があります。

私は以下をケアしているだけですが、神経痛のような症状や筋肉痛は発生しなくなりました。

・太もも横のケア(毎回)
・太もも裏のケア(時々)
・太もも前のケア(時々)
・肩甲骨や肩のケア(時々)

ハリを感じた部分を中心に、このフォームローラーの上に乗っかってグルグルするだけ。

本当にこれだけで改善したのです。
(痛みが強い場合は乗っかって圧をかける程度でも大丈夫)

Youtube で詳しく説明されている動画もたくさんあるので、まずは簡単なメニューから取り組んでみるといいですよ。

私が見た動画はこちらで、大きな筋肉を中心としたメニューなのでお手軽です。
(しかも私は太もも周りだけでサボってますが)

ちなみに、このフォームローラーは 1500 円前後とお買い得です。

着圧のテニスウエア(コンプレッションウェア)

痛みの箇所がハッキリわからなかったのですが、テニスの練習中に突然痛くなった左足。

太ももなのか膝なのかわかりませんが、中の方で痛みが走っているようでした。

表面の筋肉を揉みほぐすことで痛みが軽減したので、その日はごまかしながらテニスをしたのですが、翌日は痛くて歩くのも一苦労。

整骨院でテーピングを教えてもらったり、アイシングをし始めたのもこの時期でした。

アイシングは、氷を 8 に対して水を 2 くらいの割合で氷嚢を作るのがオススメです。
(足にフィットさせやすい)

ただ、こちらも日頃からのケアが必要ということで、着圧のウエアを探したのですが値段がピンキリなんですよね。

最初は気休め程度でいいかなっということで、Amazon で安く売られているものをお試し買い。

体のケアになっているのかはわかりませんが、その後、同様の症状は発生していませんし気に入っています。

5, 6 点のセットで 3000 円台はお得ですよね。

本当は、スポーツサポーターで有名な「ザムスト」さんの商品などで部分的にケアするのがいいのでしょうけどね。

究極のテニスソックス

下半身のケアをしている最中に気付いたのですが、実はシューズの親指に当たる部分に穴が開きかけていました。

この影響で、体のバランスが悪くなって余計に体に負担が掛かっていたのかもしれません。

そんな中、シューズやインソールだけでなくソックスにもこだわってみようと思い買ったのが「究極のテニスソックス」

足袋(たび)のような形状のソックスですが、足にもシューズにもピッタリとフィットします。

これでプレイが良くなったかはわからないですが、インソールやシューズの劣化具合を見る限り、動き回るタイプ(瞬発力や体力で勝負)の私には合ってそうです。

種類も豊富なので、シューズやウエアとの組み合わせも自由自在です。

まとめ

ハードコートを生き抜く上で役に立ったアイテムを紹介してきました。

本来ならケガをしたり、体への異常を感じる前にやっておくべきですが、体が問題なく動くうちは気付かないものです。

テニススクールに通われている方で多いのは、30~50 歳の年齢層の方々だと思われます。
(個人的なイメージ)

・まだまだ気持ちは若いよ
・体力にも自信はある
・テニスで体力強化したい

確かに皆さん、実際の年齢を感じさせない若さや気力があります。

ただし油断は禁物。

少しでも長くテニスをするために、レッスンや試合と同じくらい体のケアも楽しんでいきたいですね。