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Windowsのコマンドプロンプトやシェルからwgetを実行してみる

Linux サーバなどで外部のサイトからファイルをダウンロード(httpやftp)する場合、wget を使う機会が多いですが、実は Windows でも wget を使うことができます。

OpenSSL にも対応していて、最新バージョンは 2008 年の 10 月に登場した wget 1.11.4 です。

下記のサイトからダウンロードが可能です。

一番簡単な使い方は、C ドライブ直下(C:\)にダウンロードした wget.exe を置いて、コマンドプロンプトからコマンドを実行するだけです。

ユーザーエージェントやダウンロード先ディレクトリ指定など、オプションも非常に多く用意されているので状況によって使い分けるといいでしょうか。