Linux

yumコマンドの主要オプション一覧を調べてみた

Linux のディストリビューションはこれまで Debian や Ubuntu, SUSE, RedHat など様々なものを使ってきました。

AWS の利用頻度が高くなってからは AmazonLinux を使う機会が増え、開発環境でもそれの代用で CentOS を使うケースも多いです。

今回はパッケージ管理の yum コマンドでよく使う機能についてまとめてみます。

利用可能なパッケージの一覧を表示

利用可能なパッケージの一覧を表示します。

オプションの指定がないと、インストール可能なパッケージとインストール済みのパッケージが表示されます。

インストール済みのパッケージ一覧を表示

上の list と合わせてよく使われるのがインストール済のパッケージですね。

これには installed オプションを指定します。

パッケージの情報を表示

パッケージの詳細情報を調べたい場合に使います。

例えば nginx の情報を調べたい場合は以下になります。

指定したパッケージをインストール

パッケージを指定してインストールします。

アップデート可能な全パッケージをアップデート

アップデート可能なパッケージをすべてアップデートします。

セキュリティアップデートだけ行いたい場合は –security を指定します。

AmazonLinux ならデフォルトで使えます。

他には bugfix もありますが、詳しくは help を参照してください。

指定したパッケージをアンインストール

不要なパッケージを削除します。

パッケージの検索

このパッケージないかな?って気になったら検索しましょう。

例えば、PHP7.3 がないかなっと調べてみると。